免疫特集8「会話」が大事な理由

免疫の三大必須要素

  1. 睡眠
  2. 食事
  3. 程々な運動

これが意識できていることが、大前提です。

その上で、免疫を高める生活2日目は
「会話」です。

「会話」3つのメリット

会話のメリットは、

  1. 呼吸機能の増加
  2. 思考の整理
  3. 行動のきっかけ

です。

1 呼吸機能の増加

会話は当然ながら顔、首周りの筋肉を使います
老化や疲労の積み重ねで
一番病気のリスクが上がるのが、喉の筋力の低下です。

できるだけ大きな声で、
楽しく気持ち良く会話をするのが理想的です。

テレビでも笑えるときは
意識的に大げさに笑えると
健康効果は高まります

2 思考の整理

話すことは、
自分が普段考えていることを口から発信し、
自分の耳で聞いているので、
考えていたことを改めて整理できます。

何故自分が疲れていたのか、
イライラしていたのか、
どうしたかったのか、
話すことや、書くことは、
実は再確認する行為でとても大切なことです。

愚痴や、不満は話すと、
スッキリすることもありますが
、余計憎悪させるリスクもあるので、
しっかり信頼できるお話できる相手を選んだ方が無難です。  

逆に、相手の愚痴や不満を聞くことは
自分の悩みの解決ヒントになることもありますので、
聞き役で疲れている方は、
その目線を持てれば少しは楽にお話を聞けるかもしれません。

3 行動のきっかけ

人と話す量が増えれば必ずそれに合わせて行動量も増えます

生活活動指数という言葉があって、
これが高い程、血の巡りが良くなり
免疫が高くなる可能性があります。

生活習慣を意識的に増やし習慣化することはとても難しいですが、
とにかく喋りまくる機会さえ作れれば
行動量は増え、結果生活活動指数は上昇します

免疫を高めるのに会話?
と思われるかもしれませんが、
これくらい説明されると会話って
ホント大切と改めて思ってもらえれば幸いです。

外出自粛時だからこそ、距離を意識した会話

今は外出自粛モードが多いので、
話す機会があればどんどん喋りましょう。
 
会話のウィルス飛沫距離は2mの口を中心とした放射状ですが、
大きな声を出す人、上を向いて喋る人などで多少前後します。

口から出る飛沫をイメージして
相手とは向き合って会話をしない、
距離を保ちつつ会話をしていきましょう。

今はテレビ電話が一番オススメです。

遂に明日は免疫ラスト⑨ストレッチです。