免疫特集6「冷え」に注意

免疫の三大必須要素

  1. 睡眠
  2. 食事
  3. 程々な運動

の説明を終え
免疫を下げる生活の3つ目は「冷え」です。

もはや当たり前になってきている
「からだを冷やすことは良くない」
という言葉

体温が高いと

  • 免疫が高まり
  • 代謝が高まり
  • 病気になりにくい
  • すぐに治る
  • 太りにくい

などいいことづくめ!

「免疫」=「体温」

と捉えても過言ではないくらい、体温は高い方が良くて、「冷え」は天敵となっています。

では、その、「冷え」に対してはどういった対応方があるでしょうか?

そもそも「冷え」とは何故起きるのか考えたことありますか?

体が「冷える」3つの要因

冷えは、

  1. 「生活」による冷え
    寒い場所や、服装による
  2. 「食事」による冷え
    バナナや、コーヒーなど、常夏のからだを冷やす食べ物を極端に食べすぎる冷え
  3. 「筋肉」からくる冷え
    からだが固まりきって代謝が落ちる冷え

の3つが大枠であります。
この
「生活」
「食事」
「筋肉」
の冷えの要因の3つを見事に満たしてくれているのが、

テレビを見ながらお菓子を食べて、
気づいたら運動不足で、
からだが冷え切っている状況です。

おまけに昨今のテレビ事情は、
あまりに不安感と恐怖感が強く、
精神的緊張のおまけも付いてきます。

生活と食事の冷えに関しては、
レッグウォーマーが第一優先で効きます

スリッパは、北欧のフィンランドスリッパ
モコモコで検索してもらえれば
とても快適な温かいスリッパが検索できます。

食事も言わずとしれた体温を高める食事はいくらでも出るので、
冷え対策に困ることはないでしょう

免疫のために「筋肉の冷え対策」とは?

問題は、筋肉面に対する冷え
運動不足と、精神的緊張からくる冷えです。

1日1回だけでも平熱36度の人が運動して38度になるのと、運動せず36度の人は、お風呂の温もるスピードも、寝床の温もりが違います。

緊張に関しては
基本的には、気づいてないので、
たまに背伸びをしたり、大きくからだを動かして、
「あー、からだって気付かぬ間に力入ってたなー」
と気付けた時点が、解決する瞬間です。

その他にも冷えに対して
様々な情報が氾濫していますが、基本的には、

  • 1日1回の運動
  • 足首、下半身周りを冷やさない  

極端にからだを冷やす食事を毎日のルーティンに入れない
(入れるなら温めるものと合わせて頼む)
を実践するといいと思います。

運動は、下半身の血流が良くなるよう、
できるだけ上半身の服装で、体温調整

どういった運動がいいのかは、
免疫③の程々な運動や、
明日からの免疫を上げる生活を参考にして下さい

この3日で免疫を下げる生活を説明してきました。
その全てにテレビの使い方を考えてもらいたくて内容に入れてきたところがあります。

明日からの最後3日間は、
免疫を上げる生活です。

最後に、冷えからくる風邪予防の動画記事を添付します。